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焼肉の歴史

焼肉の本場といえば韓国と考える方は多いと思います。


でも「焼肉」の本場は実は日本だったのです。

本格的に日本で「焼肉」が食べられるようになったのは、ほんの数十年前、戦後からなのです


韓国で焼肉と言うと「プルコギ」を指していて日本の焼肉ではないのです。


現在の韓国にある焼肉店は日本から持ちこんだものです。


理由は戦中戦後にあります。当時、貧しかった在日コリアンが、

 

と畜場から出た廃棄予定の内臓等を調理し商売を始めました。


これがホルモンです。

 

ホルモン屋では、なりふりかまう余裕もなく、安価に手に入る内臓を使った料理で商売をしていたところ、ホルモン料理が思わぬブームとなった。

 

炒め風のホルモン焼きや内臓の入った煮込みを、腹いっぱい詰め込む仕事帰りの労働者で一杯になった。

 

それからしばらく経つと、ホルモン焼き屋にも大きな転機が訪れる

 

セメント通りを行き来する労働者にも、背広姿が目立ち始めたころである。

 

東京オリンピックを控えた高度成長化、テレビが急速に普及し、

 

ホルモン焼き屋が、焼き肉屋へと脱皮し、調理方法にも独自の工夫が加えられた

 

 

店も日本の経済成長の波に乗り、内臓焼き肉に加えて、ロースやカルビなどの

 

肉焼き肉を出すようになったと考えられる。

 

こうして、ホルモン屋がトンちゃん焼きなどの、内臓料理の店が、

 

内臓から精肉まで扱う今日の焼き肉店へと変身した。

 

すき焼きやビフテキより安上がり

 

又、焼き肉はすき焼きやビフテキよりも安上りで元気の出る料理と

 

して日本の食生活に容易に受け入れられまたたくまに普及していった。

 

なぜなら、食料が不十分な上に健康に必要な良質のたんぱく質が

 

思うようにとれなかった。

 

一度に肉をとる量としては、焼き肉料理はすき焼きやビーフステーキより

 

も安上がりで、一緒に食べる野菜類、とくにキムチとの相乗効果が疲労回復

 

体力向上に大いに益することが実感できたということです

 

箸文化さまざまなメリット

 

さらにもう一つ見落としてはならないのが、焼き肉は食べる道具が箸であることd

 

外来の食文化が根を下ろすのには、それを受け入れる要素が必要である

 

日本の伝統の和食の道具は箸であり、箸文化そ

のものである。

 

コンロの上でやいてつまむ方法は箸なので、日本の伝統的な食事方法と

何の違和感もない

 

これが、同じ肉料理のビーフステーキとなると、伝統的な和食の食べ方とは

異なり、勝手が違ってくる。

 

フォークとナイフを使うというのは慣れない食べ方となる

 

家庭での肉料理法となれば、ビーフステーキはなかなか取り組みにくい

 

これが、焼き肉とあらば、焼く道具があれば、後は特に準備する道具はいらない

 

また、箸を使うもう一つのメリットは

 

焼き具合を自分で決められるということである。

 

自分で火の上 の肉を適宜にひっくり返しながら焼き加減を確認する食べ方が

 

焼き肉料理にはある。焼き過ぎないようにするのが美味しい食べ方なのだが

 

食べる人が「料理」しながら「食事する」という方法となる。

 

自分の意思をそこに反映させることになる

 

これは、神経を使うことであるが、楽しいし、食べることに積極的に参加する

 

意識につながっていく。

 

 

そして、もう一つは、コンロなり、焼き肉道具を囲んで多人数で団欒の場にするのは、

 

くつろいでコミュニュケーションを取れる食事方法であるということだ。

 

いかなる食事も団欒の場であることに違いないが、焼き肉料 理は自分が 

焼き具合に関して 意思を表現することができること 

焼いている肉を互いに取り合うよう なこともあり得ること 

一緒に肉を食べている人意思や考え方なりを知りえること で、互いの 

意思疎通をはかれることがある。 

これらが、焼き肉料理をしていわゆる、庶民料理、大衆料 理、家庭料理として、

 

置づける結果になったとみてよいのではないのでしょうか

 

戦後に焼き肉が広く日本の食生活に根を下ろした理由は、このようなものと

 

みることができるでしょう。

 

 

焼肉の歴史を見ていただきましてありがとうございました。

 

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